回答
こども福祉医療助成制度とは、高校生世代までのこどもを対象に、その保護者のかたに対し、保険診療に係る自己負担額から福祉医療費の自己負担額※を差引いた額を助成しています。
※自己負担額
医療取扱機関ごとに1日につき800円。ただし、1月につき同一の医療機関に支払った合計額が1,600円を超えるときは、1,600円。調剤薬局は、自己負担額はありません。
助成方法は、次のとおりです。
現物給付
市長が定める医療機関など(未就学児は長崎県内、小中学生は長崎市、諫早市、西海市、長与町、時津町の医科・歯科・調剤薬局)での保険診療分については、窓口で公費負担者番号の入った受給者証を提示いただくと、福祉医療費の自己負担額のみの支払いで受診できます。
償還払い
市長が定めた医療機関以外での受診など、現物給付の対象外は、医療機関などの窓口で健康保険の一部負担金をいったんお支払いください。受診した日の翌月以降に、市へ支給申請を行うことで助成額が指定先の口座へ振り込まれます。
※高校生世代のかたは、償還払いの方法で助成が行われます。
詳しくは、こども福祉医療 をご覧ください。