回答
戸籍の附票とは、本籍地の市区町村において戸籍の原本と一緒に保管している書類で、その戸籍が作られてから(またはその戸籍に入籍してから)現在に至るまで(またはその戸籍から除籍されるまで)の住所が記録されています。全員除籍になると「除附票」となります。
※長崎市では平成10年7月以前と以後で戸籍の附票が分かれています。(平成に市町村合併した旧町の戸籍の附票については、改製された時期が異なりますのでご注意ください。)
※婚姻などにより、戸籍の変動があった前後の住所履歴が必要な場合は、戸籍の変動後と変動前それぞれの本籍・筆頭者氏名で請求してください。なお、平成5年以前に除籍になった除附票は廃棄しています。