回答
固定資産税の納税義務者、借地人・借家人、固定資産の処分をする権利を持っているかたなどが、賃貸借契約等の対象となっている固定資産の課税台帳を閲覧できる制度です。
閲覧方法
申請書に記入後、受付で身分証明書を提示すると閲覧できます。※代理人は委任状の提出が必要です。
必要なもの
納税義務者:本人確認資料(身分証明書・委任状) ※相続人が申請する場合は、戸籍等相続関係がわかる証明
借地・借家人:本人確認資料(身分証明書・委任状)、賃貸借の事実がわかる契約書など(対価が支払われる契約のみ)、賃貸借の対象物件の所在地・所有者氏名
固定資産の処分をする権利を有するかた;本人確認資料(身分証明書・委任状)、権限を証明するもの
閲覧できるところ
資産税課、地域センター(中央地域センターを除く)
※縦覧期間は4月1日~5月31日(土曜・日曜・祝祭日を除く。最終日が休日の場合は、翌開庁日まで)です。